ねこの鉛筆画家「西方由美」さんの猫が教えてくれる命の輝き

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西方さんの作品ではありません

Twitterでふと目にした写真 

こういう素朴な猫好きだな~。モノクロの昔っぽさがなおさら素敵。

引用:公式Twitter

ところが、これ写真じゃなくて「絵」なんです。

信じられませんよね。

今回は、この絵の作者である「西方由美にしかた ゆみさん」について調べてみましたのでご紹介しますね。

※作品の掲載は許可をいただいております

西方由美(にしかた ゆみ)さんプロフィール

引用:朝日新聞デジタル 写真は現在一緒に暮らしている「チャビ」
生年月日1983年5月10日
活動拠点兵庫県伊丹市
Twitter@tarakuro510
Instagram@yumi_nishikata96
Web site『西方由美 鉛筆画廊』
ねこの鉛筆画を書きはじめたきっかけ

中学2年生の時に出会った愛猫「タラコ」と「クロ」親子と暮らしていましたが、2016年秋にタラコが19歳で没。ついで2019年に21歳6か月でクロが没。

もともと絵を描くのが好きでイラストレーターになるために専門学校に通っていたそうですが、「描きたいものが見つからない」と中退。

タラコが亡くなった翌年、偶然押し入れにしまっていたケント紙と鉛筆をみつけてタラコを描いてみたところ、「描くことで、(タラコと)つながっていられる気持ちになった」と言います。

これをきっかけに市内の駄菓子屋に勤めながら休日に猫の作画をスタート。その頃からSNSで話題になり、2020年には『西方由美えんぴつ画集』(金木犀舎)を出版。

売上の一部は、猫の殺処分ゼロを目指して活動を行なう団体に寄付されているそうですよ。

実際の作画の様子

絵を描くことが3本の指に入るほど苦手な私には神様としか思えません。。。まるで生きているようですよね。

西方由美さんの作品

Twitterで話題になったもう一枚がこれ。モデルになってくれたのは、京都の梅宮大社という神社の子。あっ、これ絵ですから。

引用:公式Twitter

その他の作品は『西方由美 鉛筆画廊』で是非ごらんください。

西方由美えんぴつ画集

西方由美さんの愛猫「タラコ」と「クロ」(通称タラクロ)とチャビ、近くに暮らす地域猫や保護猫をモデルに描かれた38枚の絵を収録。

つい描いてみたくなるような「猫の描きかた解説」もあります!

眠り猫の枕カバー「添い寝猫」

西方由美さんの愛猫チャビを描いた「まどろみ」が「枕カバー」になりました!

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最後に/まとめ

今回は『ねこの鉛筆画家「西方由美」さんの猫が教えてくれる命の輝き』と題して下記についてご紹介しました。

  • 西方由美(にしかた ゆみ)さんプロフィール
  • 実際の作画の様子
  • 西方由美さんの作品:西方由美えんぴつ画集
  • 西方由美さんの作品:眠り猫の枕カバー「添い寝猫」

ちなみに、西方さんは今でも「猫」しか描かないのだとか。理由は「ほかに描きたいものがないから」。

「描くことで、(猫と)つながっていられる気持ちになった」と言う西方さんの心には、今でも「タラコ」と「クロ」が生きているのかもしれませんね。

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