ドラマ「ねこ物件」の全話あらすじ&キャストまとめ(もちろん猫も🐾)

猫と楽しむ

猫のとの暮らしを描いたドラマ「ねこ物件」。イケメンぞろいのキャストと芸達者なタレント猫たちが勢ぞろいのドラマでしたね。

今回は、ドラマ「ねこ物件」の全話あらすじと猫を含めたキャストをまとめてみました。

8/5に劇場版が全国一斉公開されますが、ドラマ版もおさらいしておくと楽しさ倍増ですよ!

それでは早速いってみましょう!

ドラマ「ねこ物件」

引用:公式Twitter

基本情報

放送日2022年4月~6月
※日時は各放送局によって異なる
監督・脚本綾部真弥
企画永森裕二
プロデューサー岩淵規
フードスタイリスト松井あゆこ
協賛ペティオ

音楽

主題歌

「Bell」SPiCYSOL(ワーナーミュージック・ジャパン)

猫との「肩ひじ張らない自然な暮らし」を思わせる温かいメロディーですよ。

◆挿入歌

「Coffee And Tea」SPiCYSOL(ワーナーミュージック・ジャパン)
「Friend」釣 宝未(AMG MUSIC)

キャスト

ニ星 優斗ふたぼしゆうと(古川雄輝)

幼ない頃に事故で両親を亡くし祖父と猫と3人で暮らしていたが祖父も他界。

葬儀に現れた四つ葉不動産の広瀬(長井短)と出会ったことがきっかけで『猫シェアハウス』のオーナーになった。

猫ファーストで、猫と同じ食材の物しか食べないし、猫が嫌がることをする人はどうしても受け入れられない。

無類のカメラ好き。

立花たちばな おさむ(細田佳央太)

弁護士事務所でアルバイトをしながら司法試験の勉強をしている。

両親が厳しく生き物を飼うことを許さなかったため、猫を飼っている友達の家によく遊びに行っていた。

相手の考えていることを察知する能力がある。

広瀬 有美ひろせ ゆみ(長井短)

四つ葉不動産の社員。優斗の亡くなった祖父、幸三(竜雷太)が所有する物件の担当者。

物件を相続すると税金がかかることや、優斗に収入がないことを考え、シェアハウスとして運営することを提案。

面倒見がよく、入居人の面接に立ち会ったり、優斗の無理な相談にも耳を傾け協力を惜しまない。実は猫が苦手。

島袋しまぶくろ つよし(上村海成)

俳優のたまごだが全く芽が出ていない。

入居の面接の時、少々横柄な態度をとったため一度は優斗に断られるが、再面接でかろうじて合格。二人目の入居者になった。

所属している劇団で大道具も担当しているので、キャットタワーづくりはお手の物だが、猫たちはタワーに見向きもしない。

有美に好意を持っている。

矢澤やざわ じょう(本田剛文)

バイトしながらプロボクサーを目指している。自室では減量のためにサウナ状態にしてトレーニングに励んでいる。

ある時、キャットタワーを壊してしまい島袋(上村海成)と喧嘩になるが、その後、苛々していた理由を打ち明けて皆と和解。正式に3人目の入居人として認められた。

◆ファン(松大航也)

台湾からの留学生。父親が日本で仕事をしているためファンも流暢な日本語が話せる。

父親が猫嫌いなため、保護猫(たま)を飼うために入居してきた。

ニ星 幸三ふたぼし こうぞう(竜雷太)

雄斗の祖父。長年猫を飼い続け孫の優斗と二人暮らしをしていた。

優斗に猫との接し方や、人生のヒントを沢山教えて育ててきたが、ある日カウチに座っている時に脳梗塞で突然亡くなってしまう。

猫キャストのみなさん

役名キャスト役柄
チャー
チャー優しくて面倒見のよいお姉さん猫
優斗が昔から飼っている猫
むぎわらっぽいキジトラですね。
クロ
クロおっとした性格。食いしん坊
クロ

ひげ実はクロ役は二人(クロとひげ)で演じています。ひげはいわゆる「ハチワレ」っぽい柄
タマ

ししまるファンが連れてきた野良の子猫。やんちゃ盛り
幸三が飼っていた猫
ケイ優斗が小さい頃に飼っていた三毛猫
野良猫
ぽんずスコティッシュフォールドなのに野良猫。まんまるだから野良に見えないけど。

【映画】ねことじいちゃん(2019年)
【CM】サニクリーン・スズキ自動車(ラパンモード)他
野良猫

おはぎアメリカンショートヘアなのに野良猫。おとなしい性格

あらすじ

にゃるほど…
ニ星ハイツ七箇条
  • 其の1 猫との暮らしを最優先すること
  • 其の2 原則朝食は入居者全員で一緒に食べること
  • 其の3 常に部屋は整理整頓し清潔に保つこと
  • 其の4 入居者同士、協調性を持つも干渉しすぎない事
  • 其の5 猫の誤食を防ぐため食べ残しは必ず適切に処理する事
  • 其の6 猫を愛せない者を家に招かない事
  • 其の7 この家は夢を持つ人のためにある 

第一話 猫と暮らすということ

幸三(竜雷太)が他界し、優斗に一軒家と猫(クロとチャー)が残された。

葬儀の弔問に来ていた四つ葉不動産の広瀬有美(長井短)から、残された家を相続するとかなりの税金がかかることを知らされる。

有美は収入がなく困り果てている優斗に、家を改装してシェアハウスとして貸し出すことを提案するが、ずっと祖父と二人暮らしだった優斗が、他人と一緒に暮らせるのか、入居者と猫が上手く共存できるのか。

雄斗が出した答えは、「女性と暮らしたことがないので男性限定」「猫が認めた人だけ入居を許可する」こと。

しかし、なかなか優斗と猫の希望にかなう入居者がいない。そんな時あらわれたのが修(細田佳央太)だったが・・・。

第二話 猫は人と違って素直である 

これまで優斗が入居希望者を落とした理由は、「たとえシェアハウスでも、同じ家に住むからには家族同然。妥協出来ない。」

修(細田佳央太)との面接は一見和やかそうに見えたが、修に近づいた猫たちは甘える様子もなく素っ気ない。

面接に同席していた有美は「またダメか~」と落ちこむが、優斗の答えは「合格」。晴れて第一号の入居者が決まったが優斗と修の間は妙にぎくしゃくしていた。

果たして、優斗と修は家族になれるのか・・・。

第三話 猫を嫌う人には気をつけろ 

★★(二星)ハイツは、第一号の入居者、立花修(細田佳央太)を迎えて新生活がスタートした。

次の面接は27才の島袋毅(上村海成)。自称「俳優」と言うが、どこかぎこちなく見栄っ張りな毅。面接に同席していた修も、あの人は嘘を付いていると見抜く。

一度は不合格にしたものの、毅が劇団で一生懸命稽古する姿を見て180度印象が変わる。

優斗は毅を改めて家に招き「家族の前で演技する必要はないんですよ」と投げかけると、だんだん心を開いていく毅だった。

第四話 猫は敵と味方を瞬時に見分ける

次の入居希望者は、ボクサー志望の23才の矢澤丈(本田剛文)。彼も無事合格し、優斗を含め家族は4人になったが、人が増えれば揉め事も増えるのが世の常。

悩む優斗は祖父・幸三の言葉を思い出して「それぞれの夢に敬意を持とう。そして家族ならその夢を無条件で応援しよう。」と3人に語り掛けた。

皆の中で、だんだんとわだかまりが消えていき、ボクサーになるという丈の夢を応援することで心が一つになっていく。

丈のプロテスト発表の日。果たして結果は・・・。

第五話 猫は同意のない変化を嫌う

丈のプロテストは残念ながら不合格だったが、猫と家族に支えられて乗り越えようとしていた。

そこへ新たな入居希望者が現れる。台湾からの留学生ファン(松大航也)だ。彼は猫ぎらいの父親と離れて自分が保護した野良猫と暮らせるところを探していたのだ。

ファンは日本語が堪能で性格も明るく問題はなさそうだったが、猫どうしの相性だけが気がかりだった。

そしていよいよ「ねこ面接」がスタート。先住猫のクロとチャーは先輩として子猫を優しく受け入れるのだった。

かくしてファンの入居も決定した。

第六話 猫は、心地よさの鑑定家

ねこ物件
タマ

ファン(松大航也)の飼い猫の命名について盛り上がっていた。

毅(上村海成)は「サクラ」、丈(本田剛文)は「マルちゃん」。修(細田佳央太)は「ボウちゃん」が良いというが、優斗(古川雄輝)の「迷った時は古典的なものに限る」という提案で、「タマ」と名付けられた。

こうして★★(二星)ハイツは男5人と猫3匹の共同生活が始まる。

そんな矢先、チャーが行方不明になる。優斗が四つ葉不動産の有美(長井短)に相談すると、猫探偵を紹介してくれた。

優斗が探偵と一緒に捜索していると、修たちが迷い猫のチラシを配っていた。チャーは無事に帰ってくるのか・・・。

第七話 猫は道に迷わない

★★(二星)ハイツの外で「あお~ん」という猫の鳴き声がする。そこへやってきた四つ葉不動産の有美(長井短)の顔を見て頬を赤らめる毅(上村海成)。どうやら有美が好きらしい。

毅は優斗(古川雄輝)を通じて有美を食事に誘ってもらう。返事はなんとOK!喜ぶ毅だったが、なぜか修(細田佳央太)、丈(本田剛文)、ファン(松大航也)もそわそわしている。

毅は、有美とデートすることが出来るのか。二人の恋の行方は!?

第八話 猫は、嫉妬しない

ある晩、★★(二星)ハイツに黒服の集団がやってくる。その中で中国語を話す男はファン(松大航也)の父親。ファンを台湾に連れ戻そうと乗り込んできたのだ。

中国語で言い争う二人に、優斗(古川雄輝)や修(細田佳央太)、毅(上村海成)、丈(本田剛文)は見守るしかなかったが、そこにタマとクロ、チャーがやってくると父親が急に怒鳴りだした。

どうやら彼は猫が嫌いらしい。

優斗は有美(長井短)が猫嫌いだった事を思い出し、ファンと父親との話し合いの場に、同じ猫嫌い同志として有美を同席させる計画をたてるが・・・。

第九話 猫はいつも冒険家だ

丈(本田剛文)が再度プロテストを受ける日が近づいていたが、テストに向けてバイトのシフトを減らしたためクビになり無職になってしまった。

心配した優斗(古川雄輝)は有美(長井短)に相談。バイトを探してくれるように頼むがプロテストに専念したい丈は練習に明け暮れる毎日。

すでに家族同然の修(細田佳央太)、毅(上村海成)、ファン(松大航也)も応援するが、丈の夢は叶うのか・・・。

最終話 猫は、人間関係を結ぶ最上の存在である 

丈(本田剛文)の夢は叶った。プロテストに合格したのだ。おまけにジムの会長から住込みのバイトを紹介してもらったため、丈は★★(二星)ハイツを出て行った。

さらにファン(松大航也)、毅(上村海成)、修(細田佳央太)の様子もなんだかおかしい。

シェアハウスから旅立つことは嬉しいことなのに、優斗(古川雄輝)の気持ちは複雑。四つ葉不動産の有美(長井短)の元を訪れた優斗は、自分も仕事をしようかと相談する。

皆が、それぞれの人生を歩みだした時、★★(二星)ハイツはどうなってしまうのか。その時、クロとチャーは何を思うだろう・・・。

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最後に/まとめ

今回は、ドラマ「ねこ物件」の全話あらすじと&キャストまとめ(もちろん猫も🐾)と題して、ねこ物件の魅力をご紹介しました。

「猫のいる暮らし」。猫好きの方ならこの響きを聞くだけで幸せ~な気持ちになるでしょう。

最終話のタイトルも「猫は人間関係を結ぶ最上の存在である」とありますが、喧嘩してても猫が縁で仲直りしたり、猫との暮らしを夢見てお仕事がんばったりと人間がどれほど猫に助けられているか計り知れません。

映画、もしくは動画で作品をご覧いただき、猫との幸せな時間をお過ごしください!

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